可逆睡とは

ヘッドスパ

ストレスホルモンが脳細胞を破壊する

 

脳は常に「ストレス」にさらされています。

暑い、寒い、人混み、心配事、信号待ち、ウイルス、嫌いな人、仕事・・・・

 

いやいや、もうホントに、あげだしたらきりがない。

イヤなことだけではなく、感情が高ぶっても「ストレス」です。

 

 

 

脳がストレスを受けるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
(※別名:逃走ホルモン)

ストレスという言葉も広範囲なのでもっとわかりやすく言うと

人は不安を感じるとコルチゾールというホルモンが出るような仕組みになってます。

コルチゾールはストレスから自身の体を守っているわけですが、

常にストレスを受け続けていると

当然ながらコルチゾールは垂れ流しの出っ放し状態です。

 

 

通常、朝が多めに出て夕方には数値が下がるのですが

ストレスが強い人は夕方になっても数値が高いままでなかなか下がりません。

 

その状態で無理やり睡眠に入っても、脳は覚醒しているので

「眠れない」
「寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「アラーム前に目が覚める」
「(寝てないから)朝から疲れている」

 

要は、ベッドに入って「休息」はとっているが「睡眠」はとっていないということになります。

 

「休息」≠「睡眠」ですよ?
うたた寝や車のシートで寝るのは睡眠にカウントしないでください(笑)

 

 

朝から疲れていて当然、頭は一晩中ギンギンに起きてるわけですからね。

 

 

「頭痛」
「眠れない」
「すぐイライラ」
「近くの人に八つ当たり」
「コミュニケーションが雑」
「胃が痛い」
「下痢を繰り返す」

 

 

ストレスは自律神経系を乱すのは最近よく聞きますね。

心拍数・血圧・血糖値・血管

ストレス(不安)の蓄積はじわじわとそして確実に健康状態に害を及ぼしていきます。

 

 

 

余分なコルチゾールは脳が吸収してくれます。

でも、出っ放しだとどうなるのでしょうか?

 

 

 

過剰なコルチゾールは脳が吸収しきれなくなって海馬(かいば)の神経細胞を破壊していきます。

 

ちなみに海馬は記憶(認知機能)をつかさどっていますので

 

認知症やうつ病といった深刻な健康被害をもたらすのです。

 

 

 

脳もキャッシュクリアをする

ストレスをゼロにすることはできません。

ストレスでパンパンになった脳をいたわってやることも出来ません。

 

なぜなら、どれだけストレスを受けても脳は痛くないからです。

ただし、ダメージは自律神経系を通して「心(情緒)」を侵食していきます。

 

 

だから脳を圧迫している「ストレス」をとってやる必要があるんですね。

 

 

無理が利くからと言って無理をしていませんか?

平日が不調で眠れなくて代わりに休みの日にゴロゴロして終わってませんか?

気持を我慢していませんか?

 

生きている以上そんなこともあります。

時には無理もします。

 

そしてそれを放置すれば、必ず健康被害という大きな代償を払うことになります。

 

ストレスを受け続けるのではなく、

受けても解消をする方法をきちんと持っておくことが大切です。

 

 

 

可逆睡を受けた後のなんともいえない爽快感と何日も持続する深い眠り

今までの頭や肩の痛みはなんだったのか、

気持ちの落ち込みも消えていく、

やる気が起きず、後回しにしていたことがサクサクと片付く、

余計な感情に左右されず、冷静な判断と決断力

 

 

 

可逆睡はあなたのそのよくわからない不調の原因であるストレスホルモンを抑えて「脳のキャッシュクリア」をしているのです。

ただ気持ちいいだけで終わらない、

その先まで手に入るのが可逆睡なのです。

 

 

 

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