昼と夜はどっちがいいか
静幽睡は午前と午後、いつ受けるのがいいですか?
こんばんは。
夜型の向井です。
夜の方が雑音が少なく、いろいろと作業がはかどります。
個人的には、じっくり深く物事と向き合うには、夜の時間もいいなと思っています。
ただ、考えすぎるとネガティブモードに入りやすくなることもありますので、夜更かしはほどほどに。
よくいただくご質問のひとつに、
「静幽睡は午前と午後、どちらに受けるのがいいですか?」
というものがあります。
結論から言うと、
その後の過ごし方に合わせて選んでいただくのがおすすめです。
午前に受ける場合
午前に静幽睡を受けると、頭がクリアになり、その後の仕事や勉強がはかどりやすくなります。
受けた直後は少しぼーっとすることもありますが、思考はよく働きます。
いいアイデアが欲しい。
考えを整理したい。
ポジティブ思考に切り替えたい。
そんな時は、午前の施術がおすすめです。
午後に受ける場合
睡眠が浅い、不調を感じている、疲れが抜けにくい。
そんな方は、午後から夜にかけて受けていただくのもおすすめです。
施術後は、そのまままっすぐお家に帰り、ご自宅でゆっくり過ごしていただくと、質の良い睡眠につながりやすくなります。
ゆっくり休みたい。
リラックスしたい。
脳を休めて、乱れた体調を整えたい。
そんな時は、午後の施術がおすすめです。
静幽睡は「その後の行動」で選ぶ
おもしろいことに、静幽睡は交感神経・副交感神経のどちらにも働きかける施術です。
そのため、
「いつ受けるか」
というよりも、
「受けた後にどう過ごしたいか」
で決めていただくのがよろしいかと思います。
午前に受けて活動モードへ。
午後に受けて休息モードへ。
ご自身の目的に合わせてお選びください。
続けることで、自分のコンディションが分かりやすくなる
静幽睡は、同じくらいの間隔で続けていただくことで、少しずつ整いやすくなっていきます。
睡眠によって回復できるようになると、自分のコンディションも把握しやすくなります。
「今日は調子がいい」
「少し疲れが残っている」
「最近、眠りが浅いかも」
そんな小さな変化にも、気づきやすくなっていきます。
眠りが浅いときは、音の力を借りるのもおすすめです
眠りが浅いときは、ヒーリング音楽を取り入れてみるのもおすすめです。
水の音には、いわゆる「1/fゆらぎ」と呼ばれるリラックスしやすいリズムがあると言われています。
滝のような「ザー」という音もよいですが、私は小川の流れる音や、しずくが落ちるような音の方が好きです。
また、オルゴールの音もおすすめです。
オルゴールには高周波音が含まれており、耳でははっきり聞き取れない音も、身体で感じることでリラックスにつながると言われています。
ストレスをやわらげたり、心身を落ち着かせたりしたいときに、やさしく取り入れやすい方法です。
人生の3分の1は睡眠と言われます。
けれど、その3分の1は、残りの3分の2に大きな影響を与えています。
そう考えると、睡眠は決して軽視できませんね。
静幽睡を受ける時間も、
その後の過ごし方も、
ご自身の状態に合わせて選んでみてください。
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